犀の穴プロデュース「テノヒラサイズの人生大車輪」チラシです。

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十条、もう一週間いますけど、けっこう住みやすいですよ。
新宿まで12分くらいだし、そこそこ大きな商店街があって物価が妙に安いのも魅力です。

さて、そんな街に新しく出来る劇場で日々稽古しております、人生大車輪のチラシと公演情報です。

「テノヒラサイズの人生大車輪」
作・演出 オカモト國ヒコ

2017/10/11 (水) ~ 2017/10/15 (日)
十条・演劇スペース「犀の穴」
〒114-0034 東京都北区上十条1丁目16 照沼ビル2F
JR十条駅 北口徒歩2分

出演 雪原千歳 、椎名亜音、武石創太郎、藤堂瞬、小島ことり、池澤汐音、鳥谷宏之

10月11日(水)19:00
10月12日(木)19:00
10月13日(金)14:00/19:00
10月14日(土)13:00/18:00
10月15日(日)12:00/17:00

料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 4,000円
【発売日】2017/09/18
チケット代3500円+1Drink500円

よろしくです。
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東京の十条あたりに住んでます。

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実は今、この10月に東京の十条駅近くに新しく出来る劇場「犀の穴」のこけら落としに拙作「テノヒラサイズの人生大車輪」を上演して欲しいとの依頼を受けまして、単身、劇場周辺に住み込んでおります。
ついこないだ今年の夏の全力を傾けた「真夏の太陽ガールズ」をやり終えたと思ったら、もう次の稽古。
最高です。演劇の神様ありがとうございます。

さて、今日は稽古が休みだったので終日十条を散歩しておりまして(僕は知らない街を散歩するのが趣味なのです)なんじゃこりゃと思わず撮ってしまったこの標識。
検索するとズバコンとは踏切を遠隔操作する装置の事らしいです。なんでも世界初のリモコンつきテレビのリモコンが「ズバリ!コントロール」略して「ズバコン」という名前だったらしく、それに準じて名付けられたところ、本家ズバコンは滅びて鉄道だけにその名称が残っているとか。。。。ふーん。。
関西の路線では見たことないですが(もしかしたら見落としてるだけで近鉄奈良線やらのどこかにもこのズバコンの四文字があるのかもしれませんが)、ズバコンって字面、なんとなくエロくないですか?日常の中でいきなり目に飛び込んできた場合。そんなことないですか?
えー。なかったなら、ないです!ぜんぜんエロくない!いっこも!

では、公演の詳細はまた。

突然ですが、ラジオ関西「シネマクエストラジオ」(毎週水曜24:00~24:30)に出演します!

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 今週9月13日、来週20日の二週に渡ってラジオ関西「シネマクエストラジオ」のマイシネマヒストリーのコーナーにゲスト出演させてもらうことになりました!

 すでに収録に参加してきまして、

 一週目は「怪獣映画」全般について気持ちよくしゃべらせていただきました。
 二週目は「平成ガメラシリーズ」の魅力についてです。

 いや~、楽しかった。

 いくら僕が演劇人と呼ばれる浮世離れした人種だったとしても、妻も子もいる43歳の成人男性が怪獣なんてものについて一方的に好き勝手に話せる機会なんてなかなかないわけでね。かなり緊張&興奮気味にしゃべってると思いますが、よかったら聴いてください。

 個人的には超楽しかったです。聴いてる人が楽しいかまではわかんないですけども。
 また呼んでもらえたら、今度は、最近のホラー映画の潮流なんかについて話したいですね。

 画像は54年版ゴジラの山の向こうからゴジラが顔を出す名シーン。今となっては素朴とも言える巨大感が素敵です。そう、怪獣映画とは、ただのモンスタームービーではなく、ジャイアントモンスタームービーなのです。

真夏の太陽ガールズ2017、無事終了しました!

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真夏の太陽ガールズ2017無事終了!たくさんのご来場ほんとにありがとうございました。

一年目の夏が、無事終了しました。

写真は右側がチームアクア、左側がチームブルー。センターが我らが水原コーチ役の春野恵子女史。プロジェクト初年度のワルキューレ達でございます。

右も左もわからぬ第一期を目撃していただいた皆様、本当に感謝しております。いつか末代の語り草になるよう頑張ります。

またご支援いただいた皆様にも、大きな感謝を。

ほんとに今年のガールズは僕が期待する以上に目一杯に努力してくれて、この企画がかなりスパルタンに女子を鍛えて演劇の未来を託そうとしている超シリアスな側面を持つプロジェクトだということが観た人全員にしっかりと伝わったと思ってます。

評判の方も上々のようでよかったです。⇒https://togetter.com/li/1136727

もし貴女が健康な15~25歳の女子なら、是非!来年待ってます。

スポ根がまったく好きじゃない僕が書いた、スポ根の向こう側の物語。

来年もやりますのでよろしくお願いします!!

真夏の太陽ガールズ、二日目終了!ABチーム共、号泣者続出!是非、両チーム見てみて。

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ようやく昨日、チームアクア、ブルー共に皆様の前で演じることが出来ました。
両方見た人のアンケートで、同じことをただ人を変えてやってるのでなくちゃんとキャラクターの差で早替えの演出すら変えているのを指摘してくれた人がいまして。
そうなのです。
同じストーリーで同じ台詞にも関わらずこれだけ違うキャラクター達になるとは僕も予想してませんでした。特に本作のヒロインである真奈美役の印象は、静と動、熱血と冷血くらい違いますね。
まったく違う2つのキラメキになってると自負しています。
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写真はAB共出演の春野恵子演じる水原コーチの初出陣のシーン。
カッコいいですね。

惜しむらくは、真夏の太陽ガールズちゃんたちは舞台上で演じること以外はほんとに平均年齢19歳のふつーの子達なんでね。前説とカーテンコールのそこはかとなくただよう文化祭っぽい感じが微笑ましいと言うべきなのか、もうちょっとしっかりしろと言うべきなのか・・・。
まあ今回はその初々しさもまた魅力だと思うことにしましょう。
本日土曜日は3回、明日の日曜楽日は2回あります。
できれば両チームとも見てやってください。

プロフィール

オカモト國ヒコ

Author:オカモト國ヒコ
劇作家・演出家・脚本家
「テノヒラサイズの人生大車輪」(作・演出)第22回池袋演劇祭優秀賞。
FMシアター「薔薇のある家」で平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
「橋爪功一人芝居 おとこのはなし」第50回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
関西TV「誰も知らないJ学園」「新ミナミの帝王~裏切りの実印」
NHK-BSプレミアム「高橋留美子劇場」「猿飛三世」(5、6話)
Eテレ「昔話法廷 第2シーズン」

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