「人生大車輪寄席」に行ってきました!!

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02 /21 2017
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去年に引き続き6月に行われるARプロデュース「テノヒラサイズの人生大車輪」本番に向けてガンガン盛り上げていこう!と、吉弥さん発案でやっていただきました「人生大車輪寄席」に行ってきました。
場所は天満天神繁昌亭。満席かつリラックスした、よい雰囲気の客席でしたよ。
写真は撮影OKだった座談会の様子です。
慌ててスマホで撮ったのでピントあってませんが左から春野恵子、桂吉弥、ARプロデュースあだち理絵子、笑福亭銀瓶。
去年の人生大車輪本番のVTRを肴に舞台のあらすじやら特徴やらの紹介があった後にフリートークしてるとこですね。
僕の演出を受ける銀瓶さんがだんだん聞き流し始める、という吉弥さんのモノマネで一番爆笑していたのは僕です。

メインの演目は

桂吉弥 蛸芝居、
春野恵子 神田松五郎
笑福亭銀瓶 寝床


流石と言いますか、どれも絶品でございました。

来月3月23日にもまた「人生大車輪寄席」第二回があるようですので、6月の本番ともども是非。
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早くも再演!世界初のシンクロ演劇「キラメキ」のチラシが出来たようです!

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02 /13 2017
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公演情報などはまだWEB上にないようですが、公開してOKとのことでできたてほやほやのZsystem公演「キラメキ」のチラシをアップしておきます。
去年の初演時、書いた本人である僕と横にたまたま座ってた見知らぬおばさんが手を握りあわんばかりに同じ場面で大号泣していたという伝説のあの舞台がいよいよ再演ですよ、皆さん!!
今回もこれが演劇だと言わんばかりの中川浩三演出がビシバシに決まっているはずです。
詳細分かったらまたお知らせしますぜ。

『泥の子と狭い家の物語』浅草にて上演のお知らせ!!

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02 /10 2017
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実は『泥の子と狭い家の物語』という物語は二つ存在します。
ひとつは2012年初演時に家の中だけの物語として描いた、大阪の下町が舞台のブラックコメディ色の強い物語。
もうひとつが2013年のラジオドラマ化で描いた、スカイツリー周辺の下町を舞台にした青春ファンタジー色の強い物語。

この二つは大まかなあらすじは同じですが、しゃべっている言葉も展開も設定も登場人物もまるで違います。

今回2017年の舞台版は演出のこぐれさんを信じて

この二つの泥の子を混ぜ合わせさらに新要素を加えた

真の意味で『世界一狭い冒険活劇』

として大幅リニューアルしました!

世界一狭い冒険活劇。

果たしてその称号にどんな意味があるのか。

果たしてそれはいいことなのか。

自分でもよく分かりませんが、僕も今から観に行くのが楽しみです!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
詳しい公演情報はこちら

拙作「テノヒラサイズの人生大車輪」が寄席に!?

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02 /07 2017
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去年、拙作舞台に出演してくださったお三方が寄席でこんなことをしてくれます!
今年もABCホールで再演するようなので、それまで盛り上げていただいてるようです。
ありがたい話ですね。

以下、公演情報

関西で活躍する多芸多才なキャストによって、2016年7月に上演された舞台『テノヒラサイズの人生大車輪』。大好評につき本年再演も決定!?舞台に“役者”として出演の笑福亭銀瓶、桂吉弥、春野恵子によるプレ的寄席イベント。2/20(月)と3/23(木)の2回公演。
天満天神繁昌亭(天神橋)/20日、3月23日共に19:00~/¥3000/☎06-6155-5561(さかいひろこworks)



「ドント・ブリーズ」は映画館が一つになる超いい映画!!

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12 /31 2016
 昨日、大阪ステーションシティシネマに前から観たかった「ドント・ブリーズ」を観に行ってきました。
 どんな内容かと言えば、これ見れば一発なので予告編をどうぞ。

  大ヒット中ということで午前中にも関わらず客席はほぼ満席でしたけども、その満員の客席が登場人物と同じく「しーん・・・」と息を殺して静まり返ってる感じは妙な連帯感があってとても楽しかったです。USJなどのアトラクションよりも、各人がそれぞれ闇の中一対一で超怖い展開が映し出されるスクリーンと向かい合っているからか、初期カイジの鉄骨渡り的な「俺たち生き残るぞ!」っていう深い一体感がありましたね。
 それだけに今音立てたら絶対死ぬって場面で誰かがケータイかなんかを落っことした時にはもう「はい、お前もう死んだ!今死んだ!はい!」と確実に会場の老若男女全員が思ってた感じがすごかったですね。一瞬全員のスタンドが見えたというか。文字通りの「黙殺」でしたよ。
 心霊とか超常現象とかオカルト風味がいっさいなく、すかっとさわやかに怖いのが新鮮です。
 最高のライド映画。
 一箇所、客席全体が「!!!」となるすごい場面があるんですけども、あまりの出来事に半分くらいの人が笑ってましたね。よく客席を暗視カメラで映して「こんなに泣いてる人がいます」みたいなCMありますけど、ここの場面の「!!!」の顔を是非、CMに使って欲しいです。
 今年最後にいい映画を見れました。未見の方は是非、映画館で息を殺す一体感を味わうべき!
 ではよいお年を。