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ラジオ版「泥の子~」後半もよろしくです。

とんでもなくストレスフルな前半が終わりました。

青春アドベンチャー
「泥の子と狭い家の物語 ~魔女と私の七〇日間戦争~」(全10回)

NHK-FM(全国放送)NHKネットラジオらじる★らじる同時配信

【放送日】
4月8日(月)~4月12日(金) 22:45~23:00(6-10回)


いや~、ここまでのお話は正直、僕も書いてておなか痛かった。怖いし。

簡単に一週目のストーリーを説明しますと、

家に入り込んできた謎の魔女一家に、
お母さんは洗脳されてしまい、
お父さんは離婚させられてしまって、
それをなんとかしようとしたヒロインはことごとく返り討ちにあい、
変な術をかけられて家にも帰れなくなってしまいました。

今、ヒロインの小豆ちゃんは近所で怖がられている猫おばさんの家に御厄介になるしかない状態です。

まさかここまでヒロインがフルボッコにされるとは。
3月まであんなに楽しかった青春アドベンチャーが4月からまさかの毒電波チャンネルに!?
NHKに抗議メールを送ろうかと思った方も大勢いらっしゃるかと思います。(洒落にならない可能性がありますので、出来ればこらえていただければと存じます)

でも、ここからなんです。

ここから、まさに「青春」で「アドベンチャー」としか呼べない感じにストーリーラインが首をもたげてきます。

騙されたと思って、最後までお付き合いください。
ひょっとするともっとひどい目に合わされるかも知れませんけど・・・フフフ。


途中からでもそれなりに大丈夫だと思いますので、一週目聞き逃した方も是非聴いて下さい。
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僕の頭の中の『紳助劇場』

 島田紳助引退。

 「どうせ2~3年経ったら政治に打って出て京都都知事かなんかになっちゃうんでしょ!」

 延髄反射でそんな風に考えて、分かったような気になったのは自分だけではないはずだ。
 とてもありそうな話だがそれだけに分かった気にならず、彼に限っては政治家になることはほぼ100%ないという主張をしたいと思うんだ。

 何故なら彼は日本で唯一、漫画に出てくる『あの登場人物』を地でいけそうな人物なのだから・・・。


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プロフィール

オカモト國ヒコ

Author:オカモト國ヒコ
劇作家・演出家・脚本家
「テノヒラサイズの人生大車輪」(作・演出)第22回池袋演劇祭優秀賞。
FMシアター「薔薇のある家」で平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
「橋爪功一人芝居 おとこのはなし」第50回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
関西TV「誰も知らないJ学園」「新ミナミの帝王~裏切りの実印」
NHK-BSプレミアム「高橋留美子劇場」「猿飛三世」(5、6話)
Eテレ「昔話法廷 第2シーズン」

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