「幼児達の隙をついてのアン肝撮影」

飯を作る
01 /22 2012
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 我ながらブログ更新しないにもほどがあるが、並べた端から幼児たちが食ってしまうので撮影できないのだ。
 食わせろと泣きわめく子供たちに、「俺のブログの為にしばし我慢しろ」とは人の親として言っっちゃいけない気がするのである。

 あんこうの肝は、お鍋にいれるくらいしか使ったことがなかったが、今回は血管を取るなどの下処理をしてからラップで包んで蒸してみた。
 ただそれだけなのに、熟成したチーズのような濃厚なパテっぷり。
 
 とてもうまいが、自動的に酒をぐいぐいと飲んでしまうので、食事というよりは酒のアテか。
 
 幼児達の目を盗んでさっと撮ったつもりだったが、目の前なので当然目撃されてしまった。
 画像の順送りや拡大縮小などを覚えてしまったヤツラのせいで、僕のスマホは液晶画面がとてもベタベタだ。
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オカモト國ヒコ

大阪で演劇やラジオドラマやTVドラマの脚本を書いています。

「テノヒラサイズの人生大車輪」(作・演出)第22回池袋演劇祭優秀賞。
FMシアター「薔薇のある家」(脚本)平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
特集ドラマ「橋爪功一人芝居 おとこのはなし」(脚本)第50回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
関西TV「誰も知らないJ学園」「新ミナミの帝王~裏切りの実印」
NHK-BSプレミアム「高橋留美子劇場」「猿飛三世」(5、6話)
Eテレ「昔話法廷 第2シーズン」