ギャラクシー賞は優秀賞でした。

雑記
06 /05 2013
拙作オーディオドラマ「おとこのはなし」めでたくギャラクシー優秀賞いただきました。
今回のギャラクシー賞は第50回だそうで、区切りのよい時にいただくと普通にもらうより何か得した気がしますね。

いい笑顔のナマ堺雅人さんも見ました。
しかし、登場するのを知ってて見たナマ堺雅人より、予想外だったナマ池上彰に僕としてはきゃっきゃ言ってしまいまして。
会場いっぱいのおじさんたちも、ナマ堺雅人より間違いなくナマ池上彰に湧いておりました。
おっさんがおっさんを見ての湧きは正確に言えばきゃっきゃではなく
名門女子高におけるお姉さまと彼女に憧れる下級生たちのような感じと言えば分かってもらえるでしょうか。
春先の微熱なあの感じというか。
ネクタイ姿の難しい顔をしたおじさんたちが、池上彰氏の登場でぱっと桜色に色めきたつところを想像してください。
非常に微笑ましい光景です。

というわけで、今回の真の人気者は堺雅人さんではなく、池上彰さんだったというのは間違いないです。
堺さんはなんというか、兄貴成分が少なすぎるのかも知れません。そのユニセックスな感じが彼の魅力なんですが、しかし我々おっさんとしては、しっかりアニキ入ってないと安心して身を任せる気になれないというか。
がっと荒々しく抱きしめて欲しいんだと思うんですよ、僕を含むおっさん達は。あるいは池上彰のような鋭い知性で分析されてしまいたいんです。丸裸にされてしまいたいんですよ!そしてそのまま、泣き崩れてしまいたいんです。だって普段誰にも涙を見せられないじゃないですか。戦う男達はいつだって理想の兄貴に肩を抱かれて泣いてしまいたいんです!

おっと、何の話でしたっけ?

そういえば、今年からこんなトロフィー(?)になったそうです。
これもまた微笑ましいですね。
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