「三人の男たち旅に出る。」に短編書きました。

 公演時期の順で言うとラジオドッグよりこっちが先。
 大阪はこの23日からスタートです。
 オムニバス三本のうちの一本「パワースポット」という作品を書きました。

TEAM54 PRODUCE Vol.6
Bon Voyage! 三人の男たち、旅に出る。
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出演 前田耕陽 中川浩三 Soezimax
脚本 お〜い!久馬(ザ・プラン9) オカモト國ヒコ(テノヒラサイズ) 早川康介(劇団ガバメンツ)
演出 川浪ナミヲ(劇団赤鬼)

大阪公演
日時:2013.8/23(金)19:00・24(土)13:00/17:00・25(日)14:00*・26(月)▲13:00/19:00
会場:千日前トリイホール
料金:前売り ¥3,000- 当日 ¥3,500-(全席自由席)
*16:00よりアフタートークイベント有り・チケット半券で入場可能
▲平日マチネ 前売 2,500円(当日券¥500UP)

東京公演
日時:2013.8/29(木)19:00・30(金)▲13:00/19:00・31(土)13:00/17:00・9/1(日)*14:00
会場:吉祥寺プラネットK
料金:前売り ¥3,000- 当日 ¥3,500-(全席自由席・ワンドリンク代別途必要)
*16:00よりアフタートークイベント有り・チケット半券で入場可能
▲平日マチネ 前売 2,500円(当日券¥500UP)


 僕が書いたのは、よくみんな旅行でパワースポットに行くって言うけど、ほんとに本気のパワーをもらって帰ってきちゃったらどうすんの?みたいな話です。

「いい歳して、何そのパワー?恥ずかしくないの?」というような。

 石ノ森章太郎的なSF展開に中年の悲哀を織り交ぜてみました。

 このユニットには何回か書かせてもらってますが、気づけばだいたいテーマは「いい歳して何やってんだ」です。

 人生の撤退戦を生きているはずが、やっぱり男だから、人間だから、撤退だっつってんのにあわよくば、大逆転を狙ってしまう。隙あらば、男を証明しようと敵陣に突っ込んでしまう。

 そんな愛すべき男達の話を毎回書いてます。

 イメージはサムペキンパーの「戦争のはらわた」です。(嘘)

プロフィール

Author:オカモト國ヒコ
劇作家・演出家・脚本家
「テノヒラサイズの人生大車輪」(作・演出)第22回池袋演劇祭優秀賞。
FMシアター「薔薇のある家」で平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
「橋爪功一人芝居 おとこのはなし」第50回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
関西TV「誰も知らないJ学園」「新ミナミの帝王~裏切りの実印」
NHK-BSプレミアム「高橋留美子劇場」「猿飛三世」(5、6話)
Eテレ「昔話法廷 第2シーズン」

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