拙作「薔薇のある家」朗読公演の様子

この22日、宇都宮市のカフェで拙作「薔薇のある家」の朗読公演がありました。
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僕は行けませんでしたが、無事終了のメールいただきました。

『お店の方は、長年やっていて厨房で涙ながしたのは初めてよ、と言ってらっしゃいました(o^^o)』

ですって。

ちゃんと泣けるんですね。

安心しました(笑)

実はこれはラジオドラマの脚本なので、

お客さんがリアルタイムでどういう反応をするのか

まだ僕は体験したことがないのです。

これまで広島県と福井県で朗読されたのですが、それも遠くて行けず。

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こんな感じなんですね。

写真は、観に行かれたツルタハルさんのブログに掲載されていたものを、ご了承いただき、拝借させてもらいました。

ではまた。
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プロフィール

Author:オカモト國ヒコ
劇作家・演出家・脚本家
「テノヒラサイズの人生大車輪」(作・演出)第22回池袋演劇祭優秀賞。
FMシアター「薔薇のある家」で平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
「橋爪功一人芝居 おとこのはなし」第50回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
関西TV「誰も知らないJ学園」「新ミナミの帝王~裏切りの実印」
NHK-BSプレミアム「高橋留美子劇場」「猿飛三世」(5、6話)
Eテレ「昔話法廷 第2シーズン」

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