拙作「おとこのはなし」ギャラクシー賞入賞だそうです。

拙作・特集オーディオドラマ「橋爪功ひとり芝居 おとこのはなし」が、ギャラクシー賞に入賞したそうです。
hashidume-thumb-300x225-246241.jpg
僕の脚本がどうというよりは、橋爪さんの渋くかつ軽妙な声の演技と、千住明さんの楽曲をはじめとする様々なスタッフワークによるところが大きいのは明白です。
なんにしてもありがたい話ですね。

前に運よく同じ賞を「薔薇のある家」でいただいた時、受賞パーティーに連れてってもらったんです。
ウェスティンホテルって豪華ホテルで開催されてました。
一言で言うと、田舎モンが思いっきり圧倒されて人見知りという体たらくだったんですけども。
その時は、福山雅治さんがたしか竜馬伝の演技で個人賞に輝いていたんです。

すいません、一言だけ孫に語っていいですか?

「じっちゃんは、その時、ナマ福山を確かに見たんじゃ!(8m以内で)」

ナマ福山はぴちぴちしてました。なんかお肌とか色々。

しかも初めて知ったんですが、真の人気者っていうのは、女性が騒ぐだけじゃないんです。
会場中のおじさんたちがきゃっきゃきゃっきゃ色めき立つんですよ。
かくゆう僕もその一人で、きゃっきゃ言うておりました。

真の人気者はおっさんが騒ぐ。

これがこの世の真実です。

今年の個人賞は堺雅人さんだそうです。

これは今回も、きゃっきゃ言う、俺、ゼッタイ。

あ、当然ですけど、「おとこのはなし」の収録の際には、橋爪功さんにきゃっきゃ言うておりました。
心の中でですけど。
スポンサーサイト

コメント

No title

 ギャラクシー賞おめでとうございます。
最近あつかましくも、コメントを送らせていただいたものです。

 自転車の前と後ろに、子供さんを乗せて保育所に連れて行くような方が、薄汚れてなんかいるわけがありません。(ハンバーグは、どうぞお好きなだけお召し上がりくださいませ) あのプログには、申し訳ありませんが、吹き出してしまいました。

橋爪功さんのドラマは粗筋だけしかわかりませんが、それだけで、なんていいドラマなんだろうと思っていましたので、受賞も当然かなという気がするくらいです。何の知識があるわけでもありませんが。

 かくなるうえは、先生にずっと書き続けていただいて、そのうち著作集とか作品集が出ることを、ひたすら待つことにいたします。

 
非公開コメント

プロフィール

オカモト國ヒコ

Author:オカモト國ヒコ
劇作家・演出家・脚本家
「テノヒラサイズの人生大車輪」(作・演出)第22回池袋演劇祭優秀賞。
FMシアター「薔薇のある家」で平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
「橋爪功一人芝居 おとこのはなし」第50回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
関西TV「誰も知らないJ学園」「新ミナミの帝王~裏切りの実印」
NHK-BSプレミアム「高橋留美子劇場」「猿飛三世」(5、6話)
Eテレ「昔話法廷 第2シーズン」

検索フォーム