拙作ラジオドラマがギャラクシー賞の上期入賞候補に選ばれたそうです。

雑記
11 /21 2015
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今週連絡がありまして
僕が脚本担当の
春に放送されたラジオドラマ「手塚治虫のどついたれ~大阪大空襲」が
放送批評懇談会が選ぶ
ギャラクシー賞の上期入賞候補作8作品のうち1作に選ばれたそうです。

来年春に下期入賞候補作8作と合わせた中から
最終的な受賞作として
大賞1作、優秀賞3作、選奨4作の8作品が選ばれるそうで
(それ以外の作品は奨励賞になるそうです)

運良く入賞できたらまた放送になるかも知れませんので
その時はお知らせします。

大阪を舞台に戦後の若者たちの奮闘が描かれた原作を
漫画家になっていく若かりし手塚治虫(らしき人物)と、
戦後の瓦礫の中で浮浪児たちを守るために獣になっていく少年の
大きな時代の変化の中での、友情物語として脚色しました。

原作ではさりげなく書かれたセリフで、
今の時代にこれこそ響くのではという部分があり、
ラジオではそこがクライマックスになるように描きました。

そしてそのセリフを描いて
まだたったの半年しか経っていない今。

2015年11月13日以降、
巨匠の言葉はさらに重く
肝に銘じるべき言葉となった気がします。
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オカモト國ヒコ

大阪で演劇やラジオドラマやTVドラマの脚本を書いています。

「テノヒラサイズの人生大車輪」(作・演出)第22回池袋演劇祭優秀賞。
FMシアター「薔薇のある家」(脚本)平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
特集ドラマ「橋爪功一人芝居 おとこのはなし」(脚本)第50回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
関西TV「誰も知らないJ学園」「新ミナミの帝王~裏切りの実印」
NHK-BSプレミアム「高橋留美子劇場」「猿飛三世」(5、6話)
Eテレ「昔話法廷 第2シーズン」