「應典院舞台芸術祭space×drama2016」で、劇評係になるの巻

今週末から大阪の應典院で開催される
應典院舞台芸術祭space×drama2016にて
参加作品を観劇して劇評を書く係(?)に選んでいただきました。
今年度は、

劇団カメハウス  2016年5月12日(木)~15日(日)
遊劇舞台 二月病 2016年5月20日(金)~22日(日)
劇団冷凍うさぎ  2016年5月27日(金)~5月30日(月)
ステージタイガー 2016年6月2日(木)~6月6日(月)
無名劇団     2016年6月10日(金)~6月12日(日)

の5劇団が参加だそうです。
全部を観たいところですが、貧乏暇なしですので、2~3劇団しか見れないのですが、ご興味ある方はどれかご覧になってはいかがでしょうか。
なかなかおもしろそうな作品揃いですよ。

ちなみに会場となるシアトリカル應典院は、僕も二度ほど使ったことありますが、劇場自体が円形なんです。ですから場内センターで大声を出すと360度から同時に反響が来て一瞬方向感覚が麻痺するという、素敵な遊びもできます。まあお客さんとして入場するとなかなか大声を出せるタイミングはないと思いますけども。

各劇団がどういった空間を作るのか楽しみです。

劇評は「space×drama」の公式劇評ブログに、掲載されるそうです。

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プロフィール

オカモト國ヒコ

Author:オカモト國ヒコ
劇作家・演出家・脚本家
「テノヒラサイズの人生大車輪」(作・演出)第22回池袋演劇祭優秀賞。
FMシアター「薔薇のある家」で平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
「橋爪功一人芝居 おとこのはなし」第50回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
関西TV「誰も知らないJ学園」「新ミナミの帝王~裏切りの実印」
NHK-BSプレミアム「高橋留美子劇場」「猿飛三世」(5、6話)
Eテレ「昔話法廷 第2シーズン」

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