高いんだぜ、この本・・・

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拙作「薔薇のある家」の脚本が、芸術祭優秀賞受賞作として日本脚本家連盟のテレビドラマ代表作選集2011年度版に載ることになった。
写真は送っていただいた見本本。

ラジオドラマの欄にちっちゃく僕の名前がある。

その上には「うぬぼれ刑事」で向田邦子賞を受賞された宮藤官九郎さんの名前。

また、芸術祭大賞の「なぜ君は絶望と闘えたのか」は観て圧倒された作品で、脚本が元つかこうへい事務所の長谷川康夫さんだとは知らなかった。

その他内容をまだ見ていない作品もあるが、このような7名の輝かしいお名前の中に、僕の変なカタカナ混じりの名前を入れていただけるなんて光栄至極・・・もうなんだかすいません。もっと普通の名前にしとけばよかった・・・。

ともかく、じっくり読んで勉強しようと思う。

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プロフィール

オカモト國ヒコ

Author:オカモト國ヒコ
劇作家・演出家・脚本家
「テノヒラサイズの人生大車輪」(作・演出)第22回池袋演劇祭優秀賞。
FMシアター「薔薇のある家」で平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
「橋爪功一人芝居 おとこのはなし」第50回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
関西TV「誰も知らないJ学園」「新ミナミの帝王~裏切りの実印」
NHK-BSプレミアム「高橋留美子劇場」「猿飛三世」(5、6話)
Eテレ「昔話法廷 第2シーズン」

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