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脚本無料公開第一弾「ラジオドッグ」

radiodogmd.png

僕、オカモト國ヒコは自作のオリジナル脚本を無料公開することにした。
公開の対象は、戯曲、つまり演劇作品に限る。
ラジオドラマ、テレビドラマ、DVD作品の脚本の公開は予定していない。
また、主に執筆から十年近く経った作品の公開を優先する。

というわけで、第一弾は『ラジオドッグ』という作品。

初演が1999年、再演が2001年、再再演が2004年。
僕らの実演を観た若い団体が上演してくれた事もある。

物語は、盗聴冒険大活劇と銘打たれた娯楽作品だ。





「天空に言葉は溢れている―――――」

ミステリー小説を書く為に盗聴を始めた14歳の中学生三人が主人公。
彼らは自殺した先輩の秘密を探るうち、暗躍するスパイに追われる事となったからさあ大変。先生も警察も誰も信用してくれない!

同時進行で描かれる十年後の世界では、未曾有の世界的経済危機が始まろうとしていた。
その危機の元凶は天才少年マカベシンジ。十年前、三人が書いていたミステリー小説の主人公だというが・・・?
謎が謎を呼ぶ未来世界と、痛快冒険活劇の中学時代が同時進行!
果たして、謎の少年マカベシンジの正体と、その復活とは?





以下、続きから、PDFファイルで閲覧可能。





「ラジオドッグ」脚本閲覧

↑クリックでブラウザからPDFファイルが開きます。

読むのにちょっとしたコツがいると思うが、楽しんで読んでくれれば幸い。すごく長いから覚悟して。

2011年の今から見るとネット犯罪などの描写が稚拙といった失笑ポイントも多々ある。
だってこれ書いたの二〇世紀だもの。
またト書きが省略されすぎて読みづらかったりするが、なかなかどうして、感動作。
僕は好きです。この三人の話。


注意。

これは著作権の放棄ではなく、あくまでも無料公開です。
読んでいただくのは完全フリーですが、
もしも実演してみようという危篤な方がいらっしゃった場合、上演の際には必ずご連絡下さい。

既に有料で上演していただいている団体もあり、
また、
貴方の団体にいる、書いてみたいけど言い出せない、そんなシャイな未来の作家を守る為にも
上演は有料とさせていただきます。

上演料は観客数やチケット料金に関わらず、1ステージにつき一律5000円です。


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コメント

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Re: No title

返事が遅くなってすいません。
メールの方に返信しましたので、ご確認下さい。

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プロフィール

オカモト國ヒコ

Author:オカモト國ヒコ
劇作家・演出家・脚本家
「テノヒラサイズの人生大車輪」(作・演出)第22回池袋演劇祭優秀賞。
FMシアター「薔薇のある家」で平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
「橋爪功一人芝居 おとこのはなし」第50回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
関西TV「誰も知らないJ学園」「新ミナミの帝王~裏切りの実印」
NHK-BSプレミアム「高橋留美子劇場」「猿飛三世」(5、6話)
Eテレ「昔話法廷 第2シーズン」

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