「うどんの入った昨日の鍋」

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うむ。緑の要素がない鍋はとてもまずそうだ。
緑がない理由は、すき焼き風を目指したからだ。入ってる肉は鶏だけど。
あとはもう、小芋、にんじん、ごぼう、しめじ、豆腐、とか。
えい!砂糖と醤油でも喰らえ!
そういう鍋。
体調が悪い時は、手間をかける気が全く無くなるのは致し方あるまい。こちとら食欲なんてこれっぽっちもないんだもの。
ただ、子供達のウケは何故か手を抜いた時の方が圧倒的にいい気がする。
ある意味、素材そのままの山男感がシティ派である彼女たちのハートをつかむのか。
あるいは、細かい味覚がもう機能していないというギリギリの状況の中、生き残る為にとりあえずたくさん砂糖を入れてみましたというやっつけスイーツ感覚がお子様達へ向けた熱い応援歌なのか。
もう何書いてんだかよくわかんなくなってきた。

それでも日々は続くよ。ららら。

以下、次号。
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プロフィール

オカモト國ヒコ

Author:オカモト國ヒコ
劇作家・演出家・脚本家
「テノヒラサイズの人生大車輪」(作・演出)第22回池袋演劇祭優秀賞。
FMシアター「薔薇のある家」で平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
「橋爪功一人芝居 おとこのはなし」第50回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
関西TV「誰も知らないJ学園」「新ミナミの帝王~裏切りの実印」
NHK-BSプレミアム「高橋留美子劇場」「猿飛三世」(5、6話)
Eテレ「昔話法廷 第2シーズン」

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