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「炒飯はハードルが高すぎたので、インスタントラーメンで再挑戦」

DSC_0447web.jpg

 正直、炒飯を作りながらスマホで撮影はハードルが高すぎた。
 炒飯は忙しすぎる。

 ならばと、ハードルを下げに下げまくって、まずは出前一丁である。

 出直し、とはこれくらい低い姿勢から始めることじゃないだろうか。

 撮影しながら、インスタントラーメンを作る。
 あまりの低すぎるハードルに罠の匂いさえ漂ってくる。
 
 ともかく、今回はこの「出前一丁 母ちゃんの味噌」を気持ち担担麺風に作りながら、スマホで撮影してみるテストである。

DSC_0447web.jpg
 
 肩の力を抜きすぎて、本体以外の食材を写すのを忘れた・・・。スマン。

 今回はシンプルに

 豚ミンチ、長ネギ(白い部分と青い部分両方)、豆板醤、ゴマ

 という4種類の食材だけで作る。

DSC_0449web.jpg

 まずは鉄鍋を使う前の儀式、空焼きである。

 十分に熱しておいて、水道水+タワシで洗う。

 それから再び熱して油をひくという作業である。

 この作業に入ると自動的に体が動いてしまうので、途中経過は撮影出来なかった。
 まあ、ただ鍋洗っただけだ。

DSC_0450web.jpg

 調理開始。

 まずは豚ミンチを炒める。

 豚ミンチからも油が出るので、油は鍋の表面をコーティングできる最小限の量で。

 ちょっと焦げるくらいパラパラに炒めた方が、食感が出てよいと思う。

DSC_0452webg.jpg

 豆板醤投入。

 豆板醤も炒めた方が風味が増してよろしい。 

 順調に撮影は出来ている。

 しかし、同じような画しか撮れない。いいのだろうか・・。

DSC_0453web.jpg

 さらにネギの白い部分を刻んだものを投入。
 
 実はネギは炒める必要はない。

 ないけど、なんか炒めたくなったので炒めた。特に理由はない。

DSC_0454web.jpg

 水、袋スープ、投入。

 袋によると500mlと書いてあるので蒸発分を考え550ml入れる。

 袋スープもここで入れてしまう。

 お気づきかと思うが、片手での撮影である↑
 スマホは片手だとすごく持ちづらい。
 なのでブレてる。
 何がスマートフォンだ。全然スマートじゃないよ。

DSC_0455web.jpg

 沸騰したら麺投入。

 沸騰する前に入れてはいけない。

 ここまで余裕である。

 あまりに余裕すぎて、麺の上にひき肉を乗せたりしている。

 何の意味もない行為である。


DSC_0457web.jpg

 麺がほぐれたら、火を止めてしまってOK。

 律儀に3分も茹でなくていい。

 担担麺風なので、細かく切ったネギと、荒く擦ったゴマを入れて混ぜる。

 さあ、器に盛りましょう。

DSC_0458web.jpg

 付属の「辛味噌ごまラー油」をかけて、完成!

 前半、油断して撮影し忘れた事さえ除けば、あまりにも理想的な撮影である。

 ハードルが低すぎて何の達成感もないのが難であるが、まあそれは仕方あるまい。
 
 母ちゃんの味噌、初めて食べたけど、おいしかった。

 オススメです。
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プロフィール

オカモト國ヒコ

Author:オカモト國ヒコ
劇作家・演出家・脚本家
「テノヒラサイズの人生大車輪」(作・演出)第22回池袋演劇祭優秀賞。
FMシアター「薔薇のある家」で平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
「橋爪功一人芝居 おとこのはなし」第50回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
関西TV「誰も知らないJ学園」「新ミナミの帝王~裏切りの実印」
NHK-BSプレミアム「高橋留美子劇場」「猿飛三世」(5、6話)
Eテレ「昔話法廷 第2シーズン」

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