「壊れゆくお手伝いロボ、それは俺」

DSC_0596web.jpg
 日常的な夕飯。
 きびなごの唐揚げを作ってみた。
 後ろのは、こんにゃくの照り焼(?)と、ほうれん草のナムル風。
 実は、子供が食べ始めたので写せていないが、この他にカボチャの煮たのと、アジの南蛮漬け、ししゃもの焼いたのも作ってある。

 誰が見ても作りすぎである。

 急ぎの書き仕事があるので手早く作ろうと思ってるのに、焦れば焦るほど品数が増えていくという不思議現象。

 そういえば前にも考え事しながら料理して、サラダばっかり四種類も作ってた日があった。9月22日「サラダを作ろう*4」

 よくアニメなんかでお手伝いロボが壊れる時って、最初にこういう兆候がでるよね・・・。

 ダ、ダメよ!買い換えるなんて!
 パパロボは・・・、パパロボは家族よ! ただのロボットじゃないんだから!

 と、自分で声に出して言ってみたところ、意外なほど泣けてきて吃驚しています(泣)。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Author:オカモト國ヒコ
劇作家・演出家・脚本家
「テノヒラサイズの人生大車輪」(作・演出)第22回池袋演劇祭優秀賞。
FMシアター「薔薇のある家」で平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
「橋爪功一人芝居 おとこのはなし」第50回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
関西TV「誰も知らないJ学園」「新ミナミの帝王~裏切りの実印」
NHK-BSプレミアム「高橋留美子劇場」「猿飛三世」(5、6話)
Eテレ「昔話法廷 第2シーズン」

検索フォーム