「きびなごの手開きに挑戦!」

飯を作る
10 /29 2011
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 きびなごを手開きしてみた。

 はっきり言って

 すごいメンドクサイ!

 1、まず頭を包丁で落とし(何匹もいるのでこの時点で既に面倒くさい)
 2、右手に持ったつまようじで腹を裂いて
 3.裂いたところから左手の親指を入れて開く
 4、開いたらつまようじでひっかけるようにして尻尾の方から背骨を抜く
 5、氷を入れた塩水に入れて締める

 慣れた人は1を手でもぎっちゃうらしいが、やってみたら僕には無理だった。 

 さて160円くらいでけっこうな量を買えてしまうきびなご。

 この皿に載ってる数を開いた段階で

「もうヤダ!何やってんだ俺!家庭じゃねえよ、こんなの!どこの調理場だ!」

 と断念。残りは唐揚げにすることに。

 なので、この日の我が家の夕食は以下のような感じになった。↓

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 こんな全体像である。

 きびなごの残りを唐揚げにした勢いを利用し、子供人気を押さえる為のポテトも揚げてある。
 
 パパ大人気とはならないが、ポテト大人気ではある。

 ひじきと大豆の煮もの、
 茄子の煮びたし、
 レンコンとこんにゃくのキンピラ

 これに味噌汁と玄米がつく。

 昨日の我が家の夕食である。

 ところで苦労して開いたこのきびなごの刺身だが

 味は、すごくおいしい!

 唐揚げにした数匹が悔やまれるくらい。

 全部で160円とは思えない贅沢な一品。

 確かに面倒臭いけど、またやってみようかなと思えるくらいの価値はあった。

 是非、皆さんもどうぞ。
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オカモト國ヒコ

大阪で演劇やラジオドラマやTVドラマの脚本を書いています。

「テノヒラサイズの人生大車輪」(作・演出)第22回池袋演劇祭優秀賞。
FMシアター「薔薇のある家」(脚本)平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
特集ドラマ「橋爪功一人芝居 おとこのはなし」(脚本)第50回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
関西TV「誰も知らないJ学園」「新ミナミの帝王~裏切りの実印」
NHK-BSプレミアム「高橋留美子劇場」「猿飛三世」(5、6話)
Eテレ「昔話法廷 第2シーズン」