「きびなご手開き、再び」

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 上級者は包丁や爪楊枝といった道具を一切使わず、手だけで頭をちぎり、内臓を取り出しては、身を開いて背骨を抜くという・・・!
 もう一度言う。
 上級者は徒手空拳のみで頭部を捻り切り、内臓をえぐり出し、身をぱっくりと斬り開いては背骨を引きずり出すという!!
 大山倍達が聞けば即・決闘を申し込むであろう猛者の所業、それがきびなごの手開き、真実の姿なり!!

 というわけで、以前にも挑戦したきびなごの手開き、今回は二回目なので全部手でやってみた。
 頭を千切るのが難しいかと思ったら意外と簡単。
 難しいのは、背骨を抜くとき。なかなかきれいに身と分離してくれない。この工程は前回やった爪楊枝でひっかけるやり方がベストのようだ。

 お気づきであろうが、これは自炊ではなく、晩酌である。
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プロフィール

オカモト國ヒコ

Author:オカモト國ヒコ
劇作家・演出家・脚本家
「テノヒラサイズの人生大車輪」(作・演出)第22回池袋演劇祭優秀賞。
FMシアター「薔薇のある家」で平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
「橋爪功一人芝居 おとこのはなし」第50回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞。
関西TV「誰も知らないJ学園」「新ミナミの帝王~裏切りの実印」
NHK-BSプレミアム「高橋留美子劇場」「猿飛三世」(5、6話)
Eテレ「昔話法廷 第2シーズン」

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